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2015 3 24


春がすぐそこまで来ていそうですが、寒の戻りが強いですね。

 

 我が愛猫のレオですが怪我は、しっぽとかかとでした。

 しっぽは元は長かったのでしょうけれど骨折した上に切れて

 短くなってしまい、踵は大きく皮がむけていて

 完治するのになんと8年くらいの時間を要しました。

 8年間もエリザベスカラーをしていたのです。

 包帯を取ってしまうので、プラスティックの襟をつけていたのです。

 おかげで喧嘩は負け知らずでした。エリザベスカラーが武器になり

 相手が痛い目に合っていたようです。

 でも、後ろからくる音が聞き取りずらいのでまたまた事故にあいました。

 ひじを骨折してしまったのです。

 前足を一本つけないので3本足で歩いてでも、出かけてしまうので

 閉じ込めようとして苦心しました。

 添え木を獣医さんでしてもらいましたから、とても歩きずらいのに

 出掛けずにいられないのは、縄張りを守る男のプライドだったのでしょうか?

 喧嘩で内臓を打撲したこともありました。

 そういう激しい喧嘩の時は、エリザベスカラーは相手の爪で

 裂けてしまうか、壊れて外れて帰ってくるのです。

 まさしく歴戦の勇士です。

 とても男らしいレオ君なのです。

 レオのストーリーは明日に続きます。

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