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2018 8 11 子育てで相手の身になれれば大成功!

相手の身になる事はとても大切だと思いますが、その相手によってはとてもとても大切だと思います。

相手が大人で他人ならば、まだ理性的になれるでしょうけれど、我が子となると感情的になってしまう確率は高いかもしれませんね。

人前でうるさく騒いでしまっていたりすれば、最初はたしなめていても、言う事を聞かないでさわぎ続けいれば、しっかりと分かってもらうためにかなりの怒り方をしてしまうかもしれません。
または、大きな声を出す代わりにキツイ言葉を言ってしまう事もあるかもしれませんね。

家族、肉親には思った事がストレートに出てしまうのは仕方ないのですけれど、楽しい事や素敵な事や褒めたりするなど話題になっている内容によってはストレートに表現する事はとても良いですね。

でも、躾たいとか、まわりの他人に迷惑をかけそうな場面で、言う事を聞いて欲しいからとストレートな表現を使うのはあまりうまくいかないのではないかと思うのです。

その大切な場面で、失敗せずにお互いに気持ちよくその場が上手くいけたら、親子の信頼関係の構築にはとても良いですね。

子供が親に対して信頼と尊敬があれば、躾はとても上手くいくと思います。

つまり、信頼と尊敬の対象に自分がなれているのかという事を少し自問自答してみて頂きたいのです。

あなたは感情に任せて子供に怒ったりしていませんか?

自分の価値観の押し付けをしていませんか?

小さなお子さんだとしても、本人の気持ちを聞いて理解してあげてから、親としてこうするのは、どうかしら?と提案するような形ならば子供はちゃんと理解しようと努力してくれますし、子供なりに納得がいけば、ちゃんと親の言う事を聞いてくれるのではないでしょうか?


『三つ子の魂百までも』という言葉がありますが、3歳くらいまでの子育てが大切で、その子育て次第でその後の人生がとても影響を受けます。

我が子に生き生きと自分自身を楽しみながら生きてほしいですよね。

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