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2015 3 25

レオの話の続きですが、我が家にはレオの他に

 あと2匹の雄猫がいます。一匹は以前にも登場したチョモランマです。

 そしてもう一匹はワンという名前です。ワンとチョモは半年しか

 年齢がちがいません。

 レオが7歳くらいの時に、チョモとワン君が家族になりました。

 とても男らしいレオは当然のことながら、新入りの雄猫を

 受け付けませんでした。

 子猫の間は怒りながらも我慢して多少は遊んでくれましたが

 大きくなったら、近づくととても怒るのでとうとうストレスで

 胃腸炎をになりました。祭日で獣医さんがお休みだったので

 当番医まで連れて行き、点滴をしてもらいました。

 なにしろ吐いたり下したりでぐったりしてしまったのですから

 そのままにしてはおけませんでした。

 いったんは良くなったのですが、また同じ症状になりましたので

 いつもの獣医さんに診て頂きました。

 そして私が先生とレオの症状について話している会話を

 聞いているうちに、レオは自分は2匹の若者に怒っているから

 具合が悪くなるのかー!と納得したらしいのです。

 病院から帰ってきてからは、2ひきの雄猫と遊んだり

 毛づくろいしてあげたりするようになったの

 ですからびっくりしました。

 レオは本能である自分のテリトリーをほかの雄から守りたい

 たいという感情より健康に生きるという生存本能を

 選んだのでしょうか?

 すごいなーと私は感心してしまいました。

 女性はどちらかといえば感情的な所がありますので

 猫とはいえ男らしいレオは理性的に物事を捉えられたのでしょうか。

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