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2018 9 15 お知らせ

2018年09月15日
料金を改定させていただく事になりました。

今までは、初回の2時間半のセッションが¥7000で2回目からは1時間毎に¥3000でした。

諸事情がありまして、10月からは

初回 2時間半(150分) ¥10.000

2回目以後 60分 ¥5000

9月いっぱいは今までの料金でさせて頂きますので
この機会をお見逃しなく!

2018 9 15 誠実な人

2018年09月15日
前回のブログで、自分に誠実になる事で、自分を信じられるようになり、自信がつくのだとお伝えしました。

自分に自信を持ちたいと言う方は多いです。

自信があれば、いろんな事に挑戦できるし、友達もたくさんできるし仕事も上手くいき、家族やまわりの人間関係も良好になると思うのだそうです。

自分の意見をはっきりと言えて、自信にあふれているように見える人が誠実でなかったらどうなるでしょう?

自分はこれで良いし、これが自分なのだから文句があるなら言ってみろ、と自信に溢れた言動をして生きていたとしても嘘ばかりついていて、約束しても守ってくれず、平気で人を裏切るような人間だったならばどうでしょう?

うーん?
あまり仲良くしたくないですよね。

そういうタイプは、本当に自信ある人と言えないのかなと思うのです。

まず、本人が自分自身に対して誠実に生きているのか?

本人が自分自身を大切にしているのか?

自分を大切にして、本当の誠実さがある人!って

カッコいいです!

自分の信念を貫く事が出来て自分にもまわりの人たちにも
愛で気遣いのできる人になりたいですよね!

前回の記事の最後のところがおかしくなっていました。

訂正しました。申し訳なかったです。

誠実さについてお話ししようと思うのですが、相手に対して誠実になろうとするのですが、本当に誠実になりたければまず自分自身に対して私達は誠実にならなければいけないのです。

自分て決めたことを守れなかったり、自分をごまかしたりしていると、自分に自信が持てなくなります。

いい加減な自分に嫌気がさすのです。

決めた事があり、それが大切な事ならやり通す事が、自分に自信をつけられる事につながります。

3日坊主でも良いですよね。
また始めれば良いのです。

また始める勇気を持てば良いだけです。

決めた事が大切ならその約束を自分のために守る事が自分を大切にする事になり、自信を持つ事ができるようになります。

北風と太陽のお話の続きですが、たくさん重ね着したコートであるトラウマや心の癖をどうしたら良いのでしょう?

それはやはり太陽の暖かい光である愛ですよね!

愛が足りていないから辛い事つまり北風から守るために、いつのまにかドンドン重ね着していくのですから、優しくて
暖かい太陽の光があれば、ホーットして癒されてコートを1枚ずつ脱ぐ事ができるのではないでしょうか?

それも自分自身をへの愛が大切だと思うのです。

ナルシストな自己愛ではなくて、自己受容の自分を認めてありのままの姿を愛する気持ちがとても大切です。

完全に完璧な人はいませんよね。

皆誰でも何かしらダメなところがありますし、苦手な事があります。

それで良いのに、他人と比べたりしながら、あーこれではダメだと自分にダメ出ししていませんか?

そんな必要はないですよ。

ダメ出しではなくで良い所出ししましゃう、
良い所をいっぱい書き出してみてください!

良く観察してみたら、なるほど自分にはこんなに良い所があるなぁと思えると思います。

ぜひぜひ、紙に書き出してみて下さい。

自分を客観的に見る事もできますし、楽しみながら書いてみましょう!

私達の心の事を分かりやすく教えてくれているのが北風と太陽のお話なのですが、どういう事なのか?と言うと 辛い事、苦しい事、哀しい事などなどの有り難くない いろんな事が起きるのが、私達の日々の生活ですね。

その辛い事が つまり北風です。

辛い、苦しい、哀しい思いをすればするほど自分の身を守るために、コートの前をおさえて一所懸命に脱ぐまいとして頑張りますよね、
そうやって自分の身を守ろうとして何重にも着込んだコートがトラウマなのです。

一所懸命に生きているうちに沢山のコートを何重にも着込んだ私達はだんだん来ているコートが重たくて生きる事が大変になっていきます。

そのコートはいつ着たのかも分からなくなりますし、なぜ着たのかも分からなくなっていきます。

ある女性は、ずぅっと生きてきた人生の中でどうも自分には女性に対する不信感が根強くあるなぁと気づきました。

何故なのか? 考えても分からない。

思い出そうにも、全然分からない

その人は50代の後半になって、初めて母親から、あなたはまだやっと歩くか歩かないかの頃に父親の妹達からいじめられていたらしいと聞かされました。

なるほどと合点がいきました。

思い出そうにもあまりに幼い頃なので、分からなかった自分の中の同性への不信感が理解できたのです。

人見知りをする自分への思いやりの気持ちが芽生え始めました。

可哀想だったなあ〜

そんなに小さな頃に遊んでくれると思っていた叔母ちゃん達から意地悪をされていたなんて!

そんな感じなのだと思います。

いつのまにか知らないうちに沢山の身を守るためのコートである人見知りの気持ちや仲良くなったとはいえ人に打ち解けられないとか、職場の人間関係がうまくいかないとか、いろいろな生きづらさが私達の身体や心の上に重なっていきます。

例えば物覚えの悪さなども身体にたくさん着たコートが邪魔している場合があります。

また続きます。